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こんにちは 赤ちゃん



友人が母になりました。
おめでとう。

はじめまして、君。
やわらかくって、あったかくって
かわいくって、アイドルだなぁ。


思い出せば、大学入学式後に集まった教室で
なんとなく座った席のテーブル対面に、彼女は座っていました。
教授の一人が、挨拶で自分も学生の時にこういう感じで集まって、
そのテーブル対面にいた人と友人になったようなことを語るので、
私はどうなんだろうと、ちらりと前を見た覚えがあります。

気がついたら、あれからずいぶん時間がたってしまった。
新しい命をつくりだしたのだから
それは本当にすごいことだと思います。



元気に育ってね。これからどんな人になるのかしら。
プラスのエネルギー



高校のソフトボール部仲間が結婚しました。
ウェルカムボードを作らせていただきました。

今、考えると
クラスは同じにならなかったし、
ソフト部に入っていなければ、
言葉をかわすこともなかったのかもしれない。
彼女はものすごく元気で明るいスポーツウーマンといったかんじ。
ソフトボールは野球と同じ9人でやるスポーツ。
なのに、
私の学年は、初め、2人しか入らなかった。
その時は考えなかったけど、
そう思うと、かなり大切な存在だった。

きっといろいろ助けられていたに違いない。

ソフトボール楽しかった。
その時はいろいろありがとう。


結婚おめでとう。



追伸:
座右の銘だったかで、彼女は「即断即決」と言っていた。
それっていいなぁ。私も見習わなければ。
それから、最後の新郎から新婦への言葉が
心があって、すごくすてきだった。
心から言う言葉というのは、胸に届くものだな。

傘袋について
雨の日は、お店の入り口にビニールの傘袋が用意されている。
もちろん傘立てだけのお店もあるが、
大きい店舗にはたいていある。
床が水浸しになってしまったらいけないので、
それに入れるわけだが、
あれはわずかな時間で、すぐにゴミになってしまう。
だから内心いつも少し嫌なのです。
かといって傘立てにたてておいたら、
お店を出る頃になくなっていたという苦い経験があるので
傘立てに立てれば立てたで、
帰りに傘があるかとひやひやするので嫌なのです。
そんな中、昨日、図書館に行ったら、
いつもの使い捨てビニールに加えて
なんども使える傘袋と
二択。
それは何度も使える方がいい!
ということで使いました。

しかし、難点が.
傘袋のとってみたいなのが短くて
それを持つにはバランス悪く、というか持てない。
傘の柄を持てば、ひゅるりと傘袋が落ちてしまう。
袋が落ちるが、大きい本をかかえていて、なすすべなし。
後から取りに行く時の、なさけなさ

何度もつかえる所はいいんだけどなぁ

Gunnar Lason と Lisa Larson
lisa


本「リサ・ラーソン作品集 作ることは、生きること。」を
めくっていると、幸せな気分になれます。
作品がすてきなのはもちろんだけど
写真のリサさんはとてもチャーミングで
楽しそうで、幸せそう。
すてきな家があり、すてきなアトリエがあり
すてきな家族に囲まれ、
そしてすてきな旦那さまがいるのです。

う〜ん いいな〜 いいな〜
知ること
 私は、幼い頃から絵を描くことが好きで、ものをつくることが好きだった。
理由は分からない。
気がついた時には、好きであることが当たり前のことで、
小学校に行けば、図工の時間が
中学校に行けば、美術の時間が好きだった。
私は、おばあちゃんになっても絵を描いていたい。

このところ、美術を自分なりに学び直している。
絵を描いているくせに、
過去の芸術家たちのことをあまりに知らないことに気がついたから。
知るということは面白いことで、
今までなんとなく見ていただけのものが
違ったように見えてくる。
知らないことが多いので、
これから知っていけることも多くなる。
それは、すごく楽しいことだ。
今年は降るかしら?



小学生の頃、「雪が降ってるよ」と言う母の声で、朝、飛び起きた。
窓の外に見える世界は真っ白で、
ものすごく感動的な気分だったのを覚えている。

いつからか、あの時ほど感動しなくなってしまったような気がするな
最近は、あまり降らないし、降っても積もらないからか

ニューヨークの話-4- <着ぐるみエルモ>




(夏に行ったニューヨークでの旅行話を、
断片的にコラムっぽく?時折つづっています)



マンハッタンの町中で、
唐突にエルモが歩いておりました。
一人でただ歩いている。
パレードとかでもなく、
仲間を引き連れ、演奏するでもなく。

最初に発見した時は、通りの向かい側にいたので、
小さく写真におさめた程度だったのですが、
その数日後、すぐそばにエルモが!
ということで、すかざず一緒に写真を撮ってもらいました。

写真を撮り終えると、
中に人の気配がするエルモは、
無言で袋を差し出すのです。

そう、チップの請求。

さすがはチップ社会。
エルモが歩いている理由が分かりました。
立山黒部アルペンルート


先々週の週末に、立山黒部アルペンルートに行ってまいりました。
紅葉を見に、そして自然を見に。
日常、いつも人工物の中で過ごしているので、
時に自然の中に身を置くのは心地よいものです。

上の絵の人物は、私
ではなく、美女平らへんの休憩場所(展望台スペース)に
置いてあった、ミニチュア人物の2人。
ニューヨークの話ー3− <アメリカ自然史博物館>

アメリカ自然史博物館は、見応えがあります。
展示の見せ方も工夫されていて、楽しいし、迫力があり、カッコイイ。
中には、力を入れていない感じが一目で伝わる
寂れた資料室のようなブースもあったが。

それはさておき、いろんな服やら道具やらを展示している
ネイティブアメリカンだったかのところで、
友人がふと口にしたのです。
「あれ、KABA.ちゃんに似てない?」
見れば、激似!!
しかも見渡してみれば、そのブース
全部がKABA.ちゃんなんです。
いろんな服を着たKABA.ちゃんなんです。

アメリカ自然史博物館に行った際は、
ぜひ見てみてね。
ニューヨークの話ー2− <ブルックリン編>

夏の旅行の話、ずいぶん前に<機内編>を書いて、
そのままにしていました。(着きもしてない)
それで、気まぐれに書きました。ブルックリン編。

ブルックリンの本屋にて。
なんと売り物の本の上に、猫が気持ち良さそうに寝ておりました。
ゆるい空気が流れつつ、おもしろ本、
すてきグリーティングカードなどもあり、
楽しい場所でした。
たしか、日本のおしゃれマスキングテープ(最近流行ってるやつ)も
ちょっとしたコーナーになってあったような。