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『そこのみにて光輝く』
先日、映画『そこのみにて光輝く』を観ました。
過酷な日常を送る女性、そこから抜け出せないような暗さ、
そこに光がさすような物語でした。
達夫(綾野剛)が千夏(池脇千鶴)と出会い、お互いによい方向に好転するような兆しを残して、映画は終わりました。
劇中の高橋和也はかなり怖かったです。裏表がある所が特に。達夫を殴るシーンで、鼻血が出てましたが、それは本物の血だと綾野剛がテレビで言っていました。もちろん役者同士で打ち合わせた上のようですが。そういった、各役者の演技のすごみも映画を強くさせていました。拓児役の菅田将暉も、朝ドラ「ごちそうさん」での好青年とはうって変わっての役で、役者というのは、いろんな人生を演じてしまうんだと、すごいなと思いました。
宝物が増えた日のはなし
気がつけば先月のことになりますが、絵を購入しました。
イラストレーターの篠崎三朗さんのフクロウの絵です。



ギャラリーハウスマヤで行われていた篠崎三朗さんの個展で購入しました。
篠崎三朗さんは昨年、私が参加した「MY BOOK展」(※ブログ→2012年9月3日 / 2012年9月11日)が行われるきっかけをつくった人物であります。
MY BOOK展を企画した市川さんが以前、篠崎さんの個展を見に行き、作品とともに展示されていたスケッチブックに感銘を受け、むしろスケッチブックそのものを展示しょうではないか!と考えたのです。そして市川さんが気になるイラストレーターに声をかけ、実現したのがMY BOOK展。今年もMY BOOK展2として開催される予定です。
そして、市川さんの行動力がすごいのが、そのMY BOOK展のゲスト展示として、篠崎さんのスケッチブックも提供していただいたこと。さらには、展示後に、展示参加イラストレーター数名で、篠崎さん宅へおじゃまさせていただく機会をつくってくださったことです。
そして、何を隠そう私もそのおじゃまさせていただいたメンバーの一人であります。

篠崎さんのお宅には沢山の作品があり、すてきな奥さまがいらっしゃって、すてきなアトリエと打ち合わせスペースもあって、これは、私の夢のかたちだ!!と思ったわけです。
そんな篠崎さんが描いたフクロウ。目がぎょろっとしていて、おなかぷっくりな感じに親近感がわきました。そして、飛んでいるのです。
私もはばたきたいという願望を込めて、買わせていただきました。
今、私の部屋にはこのフクロウがいつも飛んでおります。


記念にちゃっかり写真も撮っていただきました。
今日、一日にんまり
今日は、“Birthday Market”に行って来ました。
Grace Leeさん・Kinueさん・菊池留美子さん・トコリマイさんによる
誕生日カード、ラッピングペーパー、シー ルなど大切な人の誕生日を盛り上げるオリジナル商品を販売・展示するバースデーマーケット。

そして! Grace Leeさんにオリジナルカードを作っていただきました!

Grace
↑描いている様子

Grace
↑双子座の絵にしてもらいました!


今日は、帰り道のどこかに傘を忘れ
濡れて帰ったけど、
それでもこのカードで一日楽しめます。
大切に飾ろうと思います。

久々、m°erryの伊藤さんと会って、
夢ふくらむ話もしました。

いい日だ。
次はリオデジャネイロだね!
オリンピック インド









オリンピック インド



オリンピック選手たち、すばらしかったです。
いい人慣れ
生きてきた中でいろんな人に出会ってきた。
私はなんだかやさしい人に出会うことが多くて、
(もしくは嫌な記憶を排除しているだけなのかもしれないが、
それはひとまず置いておいて)
どうもこのところ、“いい人慣れ”をしていたということに気がついた。

いい人慣れをしてしまうと、たいていの人はやさしいが前提になっているので、
時に冷たい人や意地悪な人に出くわすと、まず驚いてしまう。
そしてショックを受ける。
いい人慣れをしてしまったがために、
必要以上にショックを受ける。
例えば、些細な事で言えば、
道を聞けば、親切に教えてもらえると思い、声をかけたのに
やけに怪訝な顔で冷たくされただけで、ショックを受けてしまうという具合。

が、よくよく考えてみれば、世の中にはいい人、親切、やさしい人もいれば
意地悪、冷たい、きびしい人、自己中心的な人、
人をだます人、犯罪を犯す人もいるわけで、
時に親切な人に出会ったら、
感謝しなければいけないのだということを思い出した。

時には嫌な人に出くわすこともあるけれど、
それも生きているからにはしかたのないことで、
それよりも、私の周りにいるすてきな人たちに感謝して、
いままで親切にしてくれた人に感謝しようと思った。

ありがとうございました!
宙に浮いた証明写真
パスポートが10月までだったから、更新しに行った。

並んで、書類もらって、記入して、今度は申請の列に並ぼうとしたら、証明写真がいるようで、申請所出てすぐの証明写真専門のとこに声をかけられ、ボックスのでいいんですけどって言ったら、この辺にないからさぁという感じで流され、結局、簡易的な撮影場所の席に着き、カラー(¥1700)とモノクロ(¥1500)とどちらにします?の問いに、カラーがいいけど、200円高いのかぁと考えていたら、じゃ、¥1500の値段でカラーにしときましょとおじさん気前よく、カシャッと1ショット。で、また申請の列に並び、やっと自分の番になった。

「もう少しで期限がきれるので、更新したいんですが」私。
「これ、あと一年ありますけど、切り替えます?」係の人。

…………。


そうだ、今、2012年でしたよ。
私のよく見たら、2013年までじゃないかっ!

手に残るは謎の証明写真だけ..



たつみなつこ

いらない...
「ひっくりかえる展」を観てきた
ある日、知人の作家さんが、
Chim↑Pomのエリイ」さんについて
酷評していて、驚いた。
無知すぎるが、私はその時まで、知人というわけでもない人が
話題にあげるほど、彼女が有名人であるということを知らなかった。


今、ワタリウム美術館にて、
Chim↑Pomというアート集団がキュレーションをしている
ひっくりかえる展」が開催されている。

この展示を観てきて、私は素直に驚いた。
このところ、アートって、もうやることがないんじゃないかと
思っていたところに、観たことがないものが並んでいたから。
それがアートなのか?そもそもアートってなんなのか?
もはや分からないんだけど、
「ひっくりかえる展」にあった作品群は
どれもゲリラ的でパファーマンス性が強く
過激でエネルギッシュだった。
“今”というおかしな時代を反映しているようにも思えた。

一番、強烈だったのが
VOINA(ヴォイナ)というロシア人の団体が行ったものだったと思う。
展示会場で映像が流れていたのだが、
大きな販売店でさまざまな服装をした人が
踏み台をあがって、ひもを吊るし、
次々に首をつっていく様子。
それぞれの人物や、それを促す人のジャケットなどから、
ヴォイナが訴えるメッセージを読み取ることが大切なんだろうけど、
私はそのおぞましい映像にただただ面食らってしまった。

いったいなんだったんだ!?

何をアートと呼ぶんだろう!?
アートってなんだ!?



追伸:
「Chim↑Pomのエリイ」さんは、大学の同級生だったから
不思議な感じだった。
前にウォーホルの作品が並んでいた場所に、
「エリイ」さんの映像が流れていて。
生きているといろんなことがあるもんだ。

それから、参加作家の「JR」さんのプロフィールを見たら、
同い年だった。
あと、去年ニューヨークに行った時に
私はJR氏の作品を目にしていたことに気がついた。
(下の写真。NYのどこで撮ったか忘れてしまったが
なにかしら?とりあえず、写真に撮っておこうと思って、写した一枚)
JR NY
生きているといろんなことがあるもんだ。


*「ひっくりかえる展」は7月29日まで開催しています。
パリ滞在も残りわずか
 パリ滞在も今日を含め、残り2日となりました。
明日、飛行機に乗り、明後日、日本に到着です。

今回の展示に参加して、良いもわるいも色々と考えさせらる点があり、
そのこと自体が収穫であったように思います。
頭の整理をして、おいおいブログにのせれればと考えています。

また、写真等もアップしていきたいと思います。
写真
ある日、作品ファイルに顔写真があると安心感につながると聞き
ファイルに顔写真を入れました。
そしてまたある日、そのファイルを知人に見せたら
この写真よくないよ!もっときれいに撮ったものにしなきゃ
というアドバイスをいただき、
そう聞いたその日に、フォトグラファーの福井裕子さんに
メールをしました。ポートレートを撮ってほしいと。
そうして、撮っていただきました!

たつみなつこ

どんより曇り空で、室内かなり暗かったにもかかわらず
自然光をきれいに撮ってくださいました。
福井裕子さんとは、大学の同級生で、
学生の頃から透明感があるきれいな写真を撮っていて
ひそかに注目しておりました。
そんな彼女に撮ってもらえてうれしいなぁ!

たつみなつこ
↑ポストカードなどを持ってみている

場所はDADA CAFEさんに頼んで、使わせていただきました。
みなさま、ありがとうございました!
FOR ADULTS



それは
屋久島に行く時、フェリーの中で見かけました。

少し薄汚れていて、
薄暗い所の端にあるものだから。

なんだろう。

ちょっと怖かった。